05 M&Aアドバイザリー
プレミア会計事務所 M&Aアドバイザリー
大手投資銀行が取り扱わないような中堅・成長段階の案件やプロジェクトにも焦点を当て、実践的かつ柔軟に対応いたします。財務の専門知識と文化理解の両面から、持続的な企業価値の創出をサポートします。プレミア会計では、M&A(合併・買収)を単なる取引の成立ではなく、買い手・売り手の双方にとって長期的な成功を実現するプロセスだと捉えています。
弊社のアプローチ
プレミア会計は、日米企業を対象に以下の支援を行っています。
・買収前における戦略的オプションの検討
・厳格なデューデリジェンスの実施
・買収後のPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション)の円滑な遂行
私たちの強みは、M&Aの初期段階から統合プロセスを見据えて計画を立てる点にあります。これにより、クロージング当日からの確実なアラインメントを実現します。
サービス対象
当社が支援している主なお客様は、以下のような企業です:
- 新たなマーケットへの進出を目指す上場企業
- 成長機会を模索する非上場・同族経営企業
- 食品・飲料、製造、流通、エンターテインメント、物流業界のリーディングカンパニー
- ITや製薬分野における新興企業・既存企業
コアサービス
1. M&A事前アドバイザリー支援
- 買収、販売代理・ライセンス契約、ジョイントベンチャーなどの戦略的オプションを検討し、各分野に特化したビジネスパートナーを紹介
- 各スキームの財務的実現可能性および税務影響を分析
- 意思決定を支える財務モデルを構築
2. 財務・税務デューデリジェンス
- 対象企業の財務健全性、会計慣行、コンプライアンスを包括的にレビュー
- 連邦・州・クロスボーダーの税務リスクを評価
- 利益を標準化し、適正な企業価値算定を可能にする「調整後財務諸表(Should-be Financials)」を作成
3. PMI(ポスト・マージャー・インテグレーション)
- 本社と現地経営陣の連携を目的とした月次社内会議への参加
- 各法人間で一貫性を確保するための内部報告パッケージを作成・レビュー
- 買収前に策定されたシナジー計画の実現を管理・モニタリング
- 継続的な財務・税務コンプライアンス支援を通じたオペレーショナルリスク低減
プレミア会計を選ぶ理由
統合的専門性
会計・税務・クロスボーダーM&Aの経験を有するバイリンガルCPAが主導
早期PMI関与
多くの他社と異なり、M&A前の段階からPMI(統合プロセス)を計画に組み込むことで、スムーズな統合と価値最大化を実現
実務的かつ伴走型サポート
デューデリジェンスから月次管理レポートまで、取引後も長期的パートナーとして支援