マネージメントチーム
Managing Partner & CEO
先の見えない中、ただただ目の前の仕事に取り組んだ日本での14年間。そして、スタッフから始めた海外勤務。日米での30年以上の会計税務の実務経験は、今振り返ればすべて無駄はなかったと感じます。これまでの経験や最新の知識を生かし、日系企業の皆様のため実用的なソリューションをご提案するとともに、私たち自身が良きクライアントのパートナーとなれるようベストを尽くします。そして、プロフェッショナルとしての成長に全力投球する若きスタッフを、最大限に応援してまいります。 【Profile】 大学3年時に日本公認会計士試験に合格。卒業後、1994年に監査法人トーマツ東京事務所(現 有限責任監査法人トーマツ)に入所し、1998年に四谷公認会計士共同事務所(現 四谷監査法人)へ移籍。日本での14年間、会計監査、税務申告、税務調査立会、コンサルティングなど多岐にわたる業務に従事。勤務の傍ら米国公認会計士試験にも合格。2008年よりDeloitteグアム事務所にて海外勤務を開始。シニアマネージャーとして日系企業チームをリードし、ミクロネシア連邦キャプティブ保険法に基づく監査業務の体制構築にも貢献。以降、幅広い業種の在米日系企業に対して、日米クロスボーダーの会計・税務実務を提供。2020年、Premier Kaikei LLPマネージングパートナーに就任。日米両国での豊富な実務経験を活かし、信頼性の高い、クライアント本位のサービスを提供している。JICPA(日本公認会計士協会)・AICPA(米国公認会計士協会)会員。創価大学卒。
Partner & COO
30年以上にわたり、財務危機、COVID、そしてリーダーシップが問われる市場の変化に直面する企業を支援してまいりました。プレミア会計では、日米双方のビジネス文化をつなぎ、それぞれを尊重した解決策を提供しています。私たちは単なる会計士ではありません。M&A支援、取締役会対応、リクルーティング支援を、共感と先見性をもって行います。私たちの使命はシンプルです。短期的な解決ではなく、持続的なWin-Winの成果を生み出すことです。 【Profile】 1993年、KPMGロサンゼルス事務所に入所。以来30年に渡り、会計事務所、投資銀行での勤務、また、ビジネスオーナーとして国際的な財務会計の分野で活躍。USCPAのライセンスホルダーであり、KPMGでは監査パートナーを勤めた。日本では、不良債権処理に特化したファイナンシャルサービスの共同オーナーとしてマネジメントにも参画。日本をはじめとする海外での勤務経験も豊富である。現在、プレミア会計の品質管理パートナー兼アドバイザー。さらには、カリフォルニア州ロングビーチに拠点を有し、アジアマーケットに強いプレゼンスを持つIoT、モバイルアプリ開発のスタートアップ企業において、戦略アドバイザーとしての顔も持つ。AICPA(アメリカ公認会計士協会)会員。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)卒。
Professional Practice Director
アメリカでは、税法を投資促進や引き締めのツールとして利用している為、大胆な税率カットや優遇措置を講じることで、国や州の経済に活力を生み出し、ダイナミックなインパクトを与えていると感じます。プレミア会計では、この様な米国税法の理念をバックボーンとしつつ、実務的なアドバスと解決策を提供することをモットーとしています。 【Profile】 KPMG(現あずさ監査法人)東京事務所にて監査経験後、同アトランタ事務所に移籍。アトランタ事務所では初の日本人パートナーとしてKPMG米国南東部におけるジャパニーズプラクティスを構築した草分け。監査、税務、アドバイザリー等、35年以上にわたり日系企業へのサービスを提供してきた。2020年プレミア会計LLPプロフェッショナル・プラクティス・ディレクターに就任。豊富な経験に裏打ちされた、原則に基づくも実務的な対応のアドバイスをモットーとしている。AICPA(アメリカ公認会計士協会)会員。ジョージア州日本人商工会常任理事。慶応義塾大学卒。
Senior Manager
日系企業が米国で事業を展開する際には、制度や会計基準、税制、そして文化の違いといった多くの課題に直面します。私たちは、それらを一つひとつ丁寧に解きほぐし、クライアントが安心して事業に集中できる環境を整えることを使命としています。不確実性の高い時代だからこそ、会計・税務・M&Aといった専門領域で実効性のあるソリューションを提供し、挑戦が成果につながるよう全力を尽くします。そして単なる専門家にとどまらず、クライアントと未来を共に描き、共に成長するパートナーであり続けることを目指しています。クライアントの成功が私たちの誇りであり、その一歩一歩を共に支えていくことこそ、私たちの最も大切な役割です。 【Profile】 大学卒業後、2012年にPwCあらた監査法人(現 PwC Japan有限責任監査法人)に入所し、製造業、総合商社、医療機器メーカーなど多様な日系上場企業の監査業務に従事。後に2018年にPwC米国シカゴ事務所へ出向し、日系企業の米国現地法人に対する会計監査や不正対応案件を担当。2020年、帰任後はPwCあらたにてマネージャーとして、上場・非上場企業の統括主査を務めた。その後、2023年、EYロサンゼルス事務所にてJapan Business Servicesのマネージャーとして日系企業向け監査を主導。2024年よりPremier Kaikei LLPにて、会計監査・レビュー、JSOX対応に加え、会計コンサルティング、財務デューデリジェンスやPMI支援など幅広いサービスを提供している。南カリフォルニア大学MBA。日本公認会計士協会(JICPA)会員。
Senior Manager
私は26年間にわたり、日米で外部・内部監査・Controller業務に携わり、実務と経営の両面を経験してきました。世界中の子会社を往査した経験と、米国での20年の生活で培った国際感覚は、他事務所には少ない強みです。課題を指摘して終えるのではなく、実務に根差した改善策を顧客と共に導き出します。“伴走型の会計士”として、グローバル企業の成長に寄り添い支援していきます。 【Profile】 米国公認会計士として、ニューヨークや東京のBIG4監査法人等で約12年、金融や製造、小売、飲食業など多岐にわたる業種において、会計および内部統制監査に従事。また、日本の大手エレクトロニクス企業や住設機器グループで約8年間、海外子会社の内部監査を手掛け、米国子会社への出向も経験。2023年10月にPremier Kaikei日本法人の立上げに参画。現職にて、監査、M&Aに伴うデューデリジェンス、内部監査・J-SOX対応のアドバイザリーに加え、その他アウトバウンドクライエント支援業務を担当。日系企業でのControllerとしての実務経験もあり、オレゴン州の大学を卒業。
Manager
多様な業種で積み重ねてきた経験と、業界を越えて培った知識と柔軟な対応力は、今の仕事につながっております。情報の共有とチームワークを大切にし、クライアントの皆様にとってスピーディーかつ実用的・最適なソリューションをご提案できるよう、一歩一歩、誠実に取り組んでまいります。 【Profile】 大学(経営学部)卒業後に渡米。輸出入、物流、商社など多様な業種での実務経験を積んだのち、会計事務所等での勤務を経て、2020年よりプレミア会計LLPに所属。2018年に米国税理士(Enrolled Agent)の資格を取得。幅広い業界での経験と、会計・税務に関する専門知識を活かし、日系企業の皆様に対してスピーディーかつ信頼性の高いサービスを提供している。創価大学卒、サンディエゴ州立大学(SDSU)MBA。